Vol.130

トランスポーター2

2005年 / 仏
原題:THE TRANSPORTER 2
監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン
キャスト:ジェイスン・ステイサム / アンバー・ヴァレッタ /
     マシュー・モディーン / ケイト・ノタ / 他

黒のAudi A8を駆るのは、高額な報酬と引き換えにどんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶプロの運び屋(トランスポーター)だ。元特殊工作員、名前はフランク・マーティン(ジェイスン・ステイサム )。
「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」のルールを自分に課している。今は危険な仕事から足を洗いコート・ダ・ジュールからマイアミへ移り、ビリングス家の一人息子ジャック(ハンター・クレイ)6歳の送り迎えをしている。
しかし、彼にとって平穏な日々は長くは続かなかった。ジャックが彼の目の前で誘拐されたのだ。
トランスポーターのルール4は「守れない約束はしない」。フランクはジャックに「必ず助ける」と約束するのだが……。

恐竜は、ジャックのベットルームで登場する。

誘拐犯との取引で無事に戻ったジャックだったが、原因不明の高熱に犯されていた。ベットルームで眠るジャックを両親が見守るシーンがある。
この時、母オードリー(アンバー・ヴァレッタ)の背後にあるサイドテーブルに、ブラキオサウルス、トリケラトプスのフィギュアが映っている。
それと判るくらいにピントは合っていないが……。
その頃フランクは、高熱の原因が遺伝子組み換え型のウィルスであることを突き止め、解毒剤奪取のため単独でアジトに乗り込んで行く。
勿論、ジャックとの約束を守るために。