Vol.35

ホームアローン 3

1997年 / 米
原題:HOME ALONe 3
監督:ラジャ・ゴズネル
キャスト:アレックス・D・リンツ / オレック・クルパ /
     リア・キルステッド / レニー・フォン・ドーレン /
     デイビッド・ソーントン / マリアン・セルデス

FBIが7年追い続けている犯罪グループ、ペーター(オレック・クルパ)・アンガー(デイビッド・ソーントン)・ジャーニガン(レニー・フォン・ドーレン)・アリス(リア・キルステッド)の4人組はカリフォルニア州シリコンバレーに降り立った。狙いは、アメリカ国防省の極秘情報の入ったマイクロチップ、空軍防衛技術AXUS(NSB-100Cシリーズ)だった。
彼らは手に入れたチップを玩具のラジコンカーに忍ばせ、サンフランシスコ空港から脱出計画……。しかし、偶然に同じ袋を持った老婦人ヘス(マリアン・セルデス)が間違え、シカゴの自宅へ持って帰ってしまうのだ。
季節はクリスマスである。ヘスは雪解けのアルバイトをしてくれた向かいに住む8歳の少年アレックス(アレックス・D・リンツ)に、買った覚えのないラジコンカーをプレゼントする。
4人組はハイテクを駆使してラジコンカーの行方を突き止め、アレックスの家に侵入を試みる。ただ、彼らにとって不運だったのはアレックスは、天才的科学少年だったことだ。
アレックスは、平和な町と家族を守るために、独り立ち上がる決心をする…。

恐竜はアレックスの部屋にいる。
ベットの上のトリケラトプスはフェバリット(デスクトップモデル)ブロンズフィニッシュに似ている。ドア近くのスイッチは恐竜プリントだ。
また、竜脚類のポスターが貼られていたり、スタンドの前にもそれらしいフィギュアが映っている。
何しろ、ここはアレックス・スプルイットの実験室なのだから、まだまだ、見落とした恐竜が存在している可能性がある。
観るたびに新発見がありそうだ。