Vol.43

クロコダイル ダンディー in L.A.

2001年 / オーストラリア
原題:Crocodile Dundee in L.A.
監督:サイモン・ウィンサー
キャスト:ポール・ホーガン / リンダ・コズラウスキー /
     サージ・コックバーン / アレック・ウィルソン

オーストラリアの奥地、ジャングルで40年以上暮らし、ワニと戦い勝った男……、クロコダイル・ダンディーことミック・ダンディー(ポール・ホーガン)。ダンディーを取材し、その人柄に好感を持ったニューヨークの花形記者のスー・チャールトン(リンダ・コズラウスキー)。
二人は、オーストラリアのノーザン・テリトリー、ウォークアバウト・クリークで、9歳になる長男マイキー(サージ・コックバーン)と暮らしていた。
ただ、クロコダイル・ハンティングは違法となり、クロコダイル・ハンターはツアーガイドに転身、なんとなく時代おくれのダンディーだった…。

ある日、スーは後任が見つかるまで父親の新聞社「ニューズ・デイ」のロス支社を任かされる。マイキーの見聞を広げるためにも絶好の機会だと3人はL.A.へ……。
ただ、前任の支局長は事故死、自宅に保管していた調査資料も無くなっていた。彼が調べていたのは映画会社シルバーゲイトが企む犯罪だった。
スーは、シルバーゲイトのジャッコ・ダニング(アレック・ウィルソン)を取材、ミックも調査に協力するのだが……。

恐竜は、ビバリーヒルズで暮らしはじめたミックとマイキーが観光に出かけた時に登場する。
見事に刈り込まれた植木の竜脚類。頭部は金属。かなりデカイ!!
何故か、天才バカボンのパパを思いだしてしまったのだが…、勿論、植木職人としてである。