Vol.48

ゴーストバスターズ 2

1989年 / 米
原題:GHOSTBUSTERS 2
監督:アイバン・ライトマン
キャスト:ビル・マーレー / ダン・エイクロイド /
     ハロルド・ライミス / シガニー・ウィーバー /
     リック・モラニス / アーニー・ハドソン

超常現象の研究をしているピーター・ベックマン(ビル・マーレー)、レイモンド・スタンツ(ダン・エイクロイド)、イゴン・スペングラー(ハロルド・ライミス)の3人の大学教授は研究費が突然打ち切られ、「ゴーストバスターズ」を結成、新しい商売は大繁盛。ウィンストン・ゼットモア(アニー・ハドソン)が加わり、破壊神ゴーザの魔手よりニューヨークを救いヒーローとなった。ここまでが、「ゴーストバスターズ」(1984年)だ。
5年後…、彼らは、破壊したビルや公道の修理費が払えず、ゴーストバスターズは営業停止処分を受け解散。それぞれ新しい仕事に就き、ニューヨークの人々も彼らの存在を忘れてしまっていた。
ところが、ピーターの恋人だった、デイナ・パレット(シガニー・ウィーバー)の息子オスカーが、魔王ビーゴに狙われる。絵画に宿った魔王ビーゴは実体化するための肉体を必要としていたのだ。
人間の怒りや欲望、憎悪などを反映して物体化するスライムから、ビーゴが力を吸い上げていることを突き止めたゴーストバスターズは、善のスライムで対抗しようとするのだが……。

恐竜は、オスカーの部屋で登場する。
超常現象を調べにオスカーの部屋に入ったレイモンドが、黄色いトリケラトプスのぬいぐるみを鷲づかみにするのだ。

ところで、ゴーストがニューヨークの街に現れ、警察に市民の通報が殺到、混乱する最中。
「Is this a big Dinosaur or a little Dinosaur?」
警官が電話で被害状況を確認していた。
ゴーストが恐竜?
そりゃないだろうと思ったのだが、恐竜のゴーストだったのかもしれないと納得した次第である。
なにせ、「ゴーストバスターズ2」では、あのタイタニックも34番埠頭に帰航したのだから…。