Vol.65

チャーリーと14人のキッズ

2003年 / 米
原題:DADDY DAY CARE
監督:スティーブ・カー
キャスト:エディ・マーフィ / ジェフ・ガーリン /
     スティーヴ・ザーン / レジーナ・キング / 他

原題は「DADDY DAY CARE」、パパの保育園である。
チャーリー・ヒントン(エディ・マーフィ)は、親友のフィル(ジェフ・ガーリン)と共に、子供向け野菜シリアルの新製品キャンペーンを担当していた。しかし、未来のシリアル「ベジー・オズ」の試食会は子供たちの口には合わず大失敗。チャーリーとフィルは会社をクビになってしまう。自信家でヤリ手のサラリーマンだったチャーリーだったが、再就職もできず、仕事は妻のキム(レジーナ・キング)に任せ、息子のベンの面倒をみながら不甲斐ない生活をおくることになる。保育園にあずけようとしたのだが、チャーリーの暮らす町にはろくな保育園しかないのだ。親友のフィ ルもまた同じ境遇に陥っていた……。
ある日、公園で子供たちを遊ばせている時、近所の主婦の何気ない一言に反応する。
「この町で保育園を開いたら大儲けよ」
それが全ての始まりだった。チャーリーはフィルを誘い「DADDY DAY CARE」を開くのである。
しかし、パパの保育園に集まってきたのは超個性的な子供たち。チャーリーたちの悪戦苦闘は目に見えていた。

恐竜は、フラッシュゴードンのコスチュームを着続けている子供が、行方不明になり、ドタバタと探すシーンで登場する。ステゴサウルスである。更に、ラストシーンでもブラキオサウルスとステゴサウルスが登場する。
フェバリットコレクションに新しく加わった「ソフト ダイナソー モデル」と同じように、飾るだけでなく子供たちが手に取りガンガン遊んでいる。
なるほど、遊び、暴れ、騒ぎまくった時代が自分にもあったなと…懐かしかったりするのである。